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■ プロフィール

tomoka

Author:tomoka
tomoka asahi
1982年静岡県生まれ。
大学卒業後、渡英。
ロンドン芸術大学セントラル
セントマーチンズで
グラフィックデザインを学ぶ。
ロンドンで働いた後
2008年、湿った風が吹いた某日火曜日、帰国。
東京在住。

○UK-JAPAN2008×EMI Music Japan
ユニオンジャッククリエイティブコンテスト
優秀賞受賞





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いもりがほしい


タイトルは、率直な今の気持ちです。私のデザインには動物や昆虫がけっこう使われています。私は動物愛護家である、と声を大にして言えるような者ではないのですが、同じ動物として他の動物、生き物は気になります。
そんなわけで、こちらの作品。現在タリーズコーヒー麹町店に展示されている作品の一つです。セリフ(タイポグラフィにおいて文字のストロークの端にある小さな飾りを意味する)を昆虫の脚や触覚に換えてみました。専門用語ばかりでわかりにくいですねぇ。
アルファベットのフォントで、書体の先っぽにチョロンと飾りがついているものがあります。画像2枚目(ズーム)のシカクで囲ったチョロンの部分が“セリフ”と呼ばれています。そのセリフが、左側の昆虫の脚や触覚として使われています。
insectsposter1.png

ズーム画像
insectsposter2.png


作品の話からイモリネタに移ります。小学生低学年のころ、手のひらにイモリをのせて下校した記憶があります。赤いお腹が鮮烈でした。魅惑的なお腹をそっとなでなでしました。そのことを思い出してから、イモリが飼いたくてしょうがないのです。ヘビもトカゲもカエルもネコも飼いたいとは思わないのですが、イモリには熱い想いを寄せています。チョロン♪
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