FC2ブログ
■ プロフィール

tomoka

Author:tomoka
tomoka asahi
1982年静岡県生まれ。
大学卒業後、渡英。
ロンドン芸術大学セントラル
セントマーチンズで
グラフィックデザインを学ぶ。
ロンドンで働いた後
2008年、湿った風が吹いた某日火曜日、帰国。
東京在住。

○UK-JAPAN2008×EMI Music Japan
ユニオンジャッククリエイティブコンテスト
優秀賞受賞





■ 最新記事
■ 最新コメント
■ 最新トラックバック
■ 月別アーカイブ
■ カテゴリ
■ 検索フォーム
■ RSSリンクの表示
■ リンク
■ ブロとも申請フォーム
■ QRコード
QRコード
  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • »
banksy


ロンドンでBanksyの作品を観ながら通勤していたことが懐かしいです。私は“懐かしい”という感情ってなんだか後ろ向きな感じがするから、なるべく抱きたくないし、思っても言葉に出したくないんです。だぁが、しかし!初っ端から使っちゃいましたね、日記の冒頭で。
今日お仕事で英語を使う機会がありまして。英語を話すときは、自分はネィティブスピーカーだと思い込んでいるので完全イギリス人の気分なんです。イギリス人の気分ですから、母国イギリスでの生活が強烈にフラッシュバッグして。。。そこで冒頭の発言となったわけです。

街とアートが自然に溶け込んでいて。ふと横の壁をみると彼のゲリラアートが目に入って来るなんてこともしばしば。贅沢な空間だったなぁって、無機質な建造物にげんなりな今日この頃の私は、やっと気づいたんです。

写真は昔の家から徒歩12分のとこで見つけた壁。バンクシーやってくれるぅ!!っておもってシャッター切りました。

ザ らくがき なカンジのでっかい花がきもちいい。



DSC00107.jpg


スポンサーサイト






こういうひとに、わたしはなりたい。


ジョン・ウィリー (John Willie )というシンガポールで生まれ、イギリスで育ち、アメリカで活躍したアーティストが好きです。1940年代にニューヨークで注目を浴びたひとです。「Bizarre」というノー・ヌード、ノー・セックス写真のお色気雑誌を発行して、ボンテージというジャンルを確立しました。

私は彼の何が好きかって、強くてシンプルなイラストに、ものすごくフェロモンを感じるところです。
そしてとびっきり格好いい、デザイン。

無性に彼のイラストの曲線を追いたくなって、模写しました。
これ↓



lady.png

かっこいいのぅ。

刺激的なひと・もの・ことはwelcomeですが、
私は目隠しが大好きだとか、手錠や鎖が気になってしょうがない等
そういう訳では決してございませぬ。









ばれんたいん


うーん、怠惰の一言につきます。そろそろ、更新しようしようと思ったら、バレンタインデーになっちゃいました。
うきうきバレンタイン!って言ってどきどきシタイン!だけど。。。

関係者のみ立ち入ることが許される...みたいな。
ワタクシ、疎外感を感じずにはいられませぬ。

今日は、空を見上げたくなるお天気ですね。
だから迷わずチャリに飛び乗りました。
びゅんびゅん思いのままに飛ばして、バスと競って、勝利感を味わって
辿り着いたのは、浅草。

健康をいのってナムナム at 浅草寺。
神頼みってするほうではないけれど、一応祈れるものには祈っとけと。

いま、私4種類の薬を飲んでいまして。ドラッグ漬けの生活に辟易。
副作用がぐるぢぃ。3ヶ月の辛抱ということで、“あたしは修行僧なんだから”って
暗示をかけてがんばってます。

みなさまも、くるしいこと つらいこと、 むっかむかすること等
心にさざ波がたつこともおありかと思いますが、
少しでも楽になりますように。

私からのバレンタインプレゼント

http://www.shuzo.co.jp/message/shuzo31.html

ばんぶー

DSC09441.jpg

写真はロンドンで撮った女の煙突、男の煙突。仲良くならんでます。
怒ってる時は、煙がむくむく出るんだよ。たぶん。