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■ プロフィール

tomoka

Author:tomoka
tomoka asahi
1982年静岡県生まれ。
大学卒業後、渡英。
ロンドン芸術大学セントラル
セントマーチンズで
グラフィックデザインを学ぶ。
ロンドンで働いた後
2008年、湿った風が吹いた某日火曜日、帰国。
東京在住。

○UK-JAPAN2008×EMI Music Japan
ユニオンジャッククリエイティブコンテスト
優秀賞受賞





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鈴かけの木


頭痛・発熱・腹痛と、三拍子揃ってクリスマスを迎えそうです。気温の変化によるただの頭痛かなと思い込んでいたので、周りから風邪?と言われても、風がビュンっと吹きそうなくらいの勢いで頭を横に振り、“いんや、違う!”と言っていました。今度聞かれたら 風邪です!と勢い良く首を縦に振ります。みなさまは、くれぐれも風邪にはお気をつけください。加湿器も購入し、分厚い靴下×2、腹まで隠れるスパッツ、モコモコスリッパ、電気あんか、と防寒対策ばっちりで、鼻息荒く自慢までしていたのに(11月30日のブログ参照)。
はぁ、気を取り直せませんが、作品をご紹介。こちらは鈴かけの木のイラストレーションです。ロンドンは鈴かけの木が至る所に植えられています。秋・冬になると、まぁるい実がプラプラ垂れ下がって、愛らしさ満点です。

twigs.png

このイラストレーションが、壁を彩るデコレーションステッカーとして販売されています in London。撮影のため、天井に貼ったのですが、頭に血がのぼった思い出が強烈です。

DSC08489.png

熱をぽっぽぽっぽと発しているので頭が働かず脈絡のない文章になりましたが、みなさまメリークリスマス。
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welcome to my room!


カレンダー、YOTSUBA CAFE さんでお取り扱い頂いております。ありがたいことに12月13日のブログで紹介していただきました。コーヒーの美味しさ、天下一品のカフェです。(私の母がよく行くようで、その美味しさに興奮してメールをしてきたほどです。帰郷の際には私も伺う予定です。in 静岡県富士市)

今回は、私の自己紹介第二弾!グリーティングカードを購入して下さった方、ブログをご覧頂いている方、私はこんなものに囲まれて創造しております。

◎一番左の大きな鉛筆、この中には色鉛筆が入っています。イギリスの交通標識が表面にプリントされた鉛筆入れですmade in England。おそらく30年くらい前のものです。

◎女性のイラストのブリキの缶、この中にはテープやらホッチキスが。ロンドンの蚤の市で見つけた缶で、ダイエットクッキーが入っていたようです。“スリミング ビスケット”って書いてあります。相当古く、1940年代のものです。どんな時代もダイエット系食品は売られていたんですね。60年前に、この缶にはいったビスケットを食べた方、さてさて痩せたんでしょうかね??

◎成長を見守るのが楽しみでしょうがない、植物です。葉っぱにたまった水滴を眺めるのがたまらなく好きです。植物の根っこ近くにちょこんと立っているクマ、ベルリンのシンボルのクマです。つぶらな瞳に惹かれ、3つ日本に連れてきました。

◎壁には一面に東欧諸国のアンティークショップ、のみの市で見つけた、失神する程素敵なデザインの切手が貼られたusedの封筒やハガキを貼っています。

DSC09955.png

ベッド付近の壁です。右側は、茶色と白のコットンフラワーを買ってきてつくりました。左側に飾ってあるものは、アムステルダムの古本屋で掘り出しました。むかーしむかしの小学校低学年用の算数の勉強本だそうです。なんて愛らしい少年と少女!朝起きるたびに、この少女と目が合い、彼女の笑顔にノックアウトされてます。

DSC09957.png






扉を開けるまであと20日


私のデザインで一番人気者は小鳥のモチーフのカードです。人気者だからクリスマスカードの主役にしようではないか!ということで、こちらをつくりました。
二子玉川のcucirina!さんでお取り扱いいただいています。1枚210円也。ちょっと遠いなぁという方は私に直接ご連絡を。

私が一番嬉しくてたまらないプレゼントは、手紙や手書きのメッセージです。“その人の時間に自分のことを想ってくれている時間があった”という確かな証明だからかも。手紙を書くときって、ものすごーーく相手のことを考えます。そして自分のありったけの丁寧な字で書きます。心がこもってて最高に嬉しいプレゼントだなって思います。
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もう20日寝ーるーとー♪おー正月ー♪ですね。なぜか今年は2009年のような気がして、書類に間違えて、2009年○月○日と6回以上は間違えて記入しました。だから、あとちょとでやっと堂々と2009年が書ける!!という感じです。2009年の扉を開けるときはすぐですね。扉の向こうに、胸が躍ることが待ってますように。


写真はイギリスのカントリーサイドを旅した時に見つけた魅惑的な家の扉です。開いたら、不思議のアリスの紅茶パーティーをやっていそうな雰囲気です。
DSC09633.jpg




70年かかった出会い


こちらは2009年、あと1年後の12月のカレンダーです。
decemberblog.jpg

2009年のカレンダーで、これが一番お気に入りです。ただ単に、冬だから冬らしさ一杯の1枚が気に入っているのかもしれません。今年は“冷えってなんですか?”と寒さ知らずなので、冬よ、どーんとコイという感じです。
崖の上のポニョならぬ、屋根の上のクマもしくはシカを、1年後に観たい方、1050円にて2009年度カレンダーをご購入いただけます。

ligh10mokaあっとyahoo.co.jp までお問い合わせ下さい。(迷惑メール防止のため、あっとを@に変更お願い致します)。他の月のデザインは前回、前々回のブログをご覧下さいませ。

私のカレンダーの宣伝はこのくらいにして、むかーしむかしのカレンダーのお話をします。
私は旅をする時、必ずその街のリサイクルショップを訪れます。新しい雰囲気漂うショップではなく、年期のはいった雰囲気のお店(ガラクタいっぱい売ってそうなお店)です。そこでは思いもよらぬお宝を発見できるんです。

オーストリアはウイーンを旅していたときです。ウィーンは本当にきらびやかで豪華な街でした。ゴージャス過ぎて、無性に古くてちょっと薄暗くて小汚い雰囲気に浸りたくなりました。というわけで、ガラクタ屋を探したんです。ウイーンとてそういうお店があるだろうと思い、3時間。

探したらありました!観光客イナイ!地元のお客さえイナイ!理想のガラクタ屋を。そのお店で、待ってましたよtomokaさんとお出迎えしてくれたのが こちらです。

DSC09950.jpg

色使いといい、バレリーナのおなごといい、好みです。ピンクの紙の部分には “幸せなメリークリスマスと新年を迎えられますように”と書かれています。ぱらっとピンクの紙をめくると。。。


DSC09952.jpg

1941年のカレンダーではありませんか!!!!!!
今から約70年も昔のカレンダーです。バレエスクールが新年に向けて生徒さんにプレゼントしたカレンダーのようです。この写真に載っている少女はいまどこにいるのだろう。とか当時のバレエスクールを想像するのも、いとをかし。70年かけて私のもとにやってきたんだなぁ。と思うと踊りたくなります。私のカレンダーも70年経っても誰かのもとに保管されていたら嬉しいなぁ。